大川家具職人塾 33回、34回

大川家具職人塾 第33回目、34回目
2月27日(土)
2月28日(日)
塾長より:
 来期新年度の職人塾に向けて
 職人塾にふさわしい製品を作るためには現状に甘んじてはおれない。来期からは本
 格的な職人塾として再出発をしたい。そのためにはやはり当初の目的である少数精
 鋭で臨まなければならない。将来は世界に打って出るくらいのものをめざしたい。

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ダブテールマシンの導入
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引出前板とカキ板(側板)の蟻接ぎが可能になる
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A班a、引き戸付き飾り棚の組み立て
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天板
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B班
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B班、引出し前板と側板の蟻接ぎ、隙間の線が見えるようではまだまだ・・・
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A班b、框組による扉加工
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B班、飾り棚部品加工
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ひとこと感想:
 昔の大川には婚礼家具を専門とするメーカーが大半を占めていました。その引出加
 工には必ずと言って良いほどダブテールマシンが使われていました。しかしなが
 ら大量生産と価格競争の果てに、面倒な機械として見捨てられその姿を消してまっ
 ていました。今回倉庫の隅に放置され錆びついていたものを再生していただきまし
 た。職人塾の家具作りの基本は手加工ですが引出加工のためには欠くことのできな
 い機械ではないかということで、今回導入に踏み切りました。大川伝統の家具復活
 のカギとなることを期待しております。




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