大川家具職人塾 29回、30回

大川家具職人塾 29回目、30回目
1月23日(土)
 ラオスより研修生訪問
 ラオスの研修生のために窓枠の教材見本を作ってくれないかという依頼を受け、前
 日までに図面を描き部品を揃えて、早速作ってみせることから始める。簡単に出来
 上がる予定でしたが、集中を欠いてしまい以外と時間がかかり、塾生の仕事に目が
 行き届かなかったのではと反省しております。(作業に熱中したために塾生の制作
 風景写真のコマ撮りの時間がなく、午後からの一部にかぎられたものになってしま 
 いましたことあしからず!)
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A班a、2度目でもあり、さすがに仕事が早くなる。
いつの間にか組み立てられていました。
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B班a、慎重な仕事も組み立てまで来ました。
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B班b、組手加工
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同B班b、
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B班a、台輪の取り付け
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B班b、組手の仮組
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完成した窓枠を手にラオス研修生
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ラオス研修生達と
1月24日(日)
 大雪のため中止
 午前9時前、商工会議所山崎部長より電話入り中止の連絡あり
 9時50分ホテルチェックアウト後タイヤチェーン装着
 10時20分大川出発帰路へ、 一般道路国道3号線を選び12時頃久留米通過
 後大渋滞、鳥栖近くで吹雪に遭遇,零下3度、午後2時、渋滞を避けて大宰府方向      
 35号線に向かう、大宰府にて昼食、午後2時30分大宰府発、零下4度、午後    
 3時50分宗像自宅到着、零下5度
※記録的な寒波の到来ということで、前日にはスノー用タイヤチェーンを準備して
 いました。久留米で国道3号線に合流したころから大渋滞に巻き込まれる。その
 上雪が強くなりだし、鳥栖を過ぎたあたりから吹雪となる。あたり一面雪で、ど
 こが道路かわからないほど、3号線に慣れた運転の大型トラックの後ろにピタリ
 くっついて時速45キロで吹雪の中を大宰府近辺まで、渋滞を避けて右折して大
 宰府についた頃は午後2時、思い立って昼食を済ませて裏道を選んで宗像まで、
 この歳で二度とないような人生初めての経験をしたことになります。日頃1時間
 半のところを5時間半かかりました。緊張の連続で、一面雪景色の久留米平野な
 どブログに載せるためにもカメラに撮っておけば良かったのにと、時すでに遅し
 、過ぎてしまったことを後悔している次第です。



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