大川家具職人塾 23回、24回

大川家具職人塾23回目、24回目
11月28日(土)
11月29日(日)
同じものを再度作ってみることで、失敗を見直し、より完璧なものが作れるようになります。自分でも驚くような経験をするものです。
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職人塾では機械を使って加工する機械加工の経験も重要、そのためには
機械にまかせるのではなく機械を使いこなすことが求められます。
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塗装前のマスキングテープ張り
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棚板フラッシュ加工、練り付け面のベルトサンダーがけ
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塗装着色には水性と油性がある。手前が水性
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フラッシュ加工の練り付け材への鉋がけ
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ウレタン吹付塗装
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刷毛塗油性着色
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フラッシュ棚板の練り付け材の淵削り
鉋削りの熟練が求められる
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ひとこと感想:
昔、大川家具がフラッシュ加工を得意としていた時代がありました。
5ミリ程度の無垢板を張り付ける職人の技術に驚いたことを思い出します。今ではパーティクルボードを芯にしたボードの淵にテープを張り付けるだけになってしまいました。無垢板としか思えないようなフラッシュ加工方を復活させるのも大川職人塾の目玉になるのではないでしょうか。

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