続 ウィンザーチェア物語 ザ・ウィンザーチェア

続 ウィンザーチェア物語  「ザ・ウィンザーチェア」
 
イメージ 1ゴールドスミスウィンザーチェアとキャプテン・クックチェアの間にカブリオール脚の椅子があったに違いないという想定のもとで、ゴールドスミスタイプの椅子をヴィクトリア&アルバートミュージャムのウィンザーチェア資料の中から抽出してみた。それが左の鉛筆画のゴールドスミス型チェアである。それにカブリオール脚を取り付けてみることにした。
 
1/5模型制作
カブリオール脚を取り付けた1/5模型を2脚制作して検討してみた。ボブテール付とボブテールなしの2脚を作ってみることで確かにカブリオイメージ 8ル脚のゴールドスミスタイプとキャプテン・クックタイプの二種類の椅子が存在したという確信を得ることができた。17世紀から18世紀にかけてロンドンの西バークシャーに集結した家具生産地のウィンザー城方面から来る安っぽい椅子がゴールドスミスチェアに向けられていたものであったとするならば、それを払拭せんとして考えられたカブリオール脚の椅子があったはず。そこに介在したのがジョン・ピットのカブリオールの椅子であったのではないか?そこに誕生した椅子こそ名実ともにウィンザーチェアの中のウィンザーチェアの名を冠する椅子ではないか!そこでその椅子をFDYのオリジナルウィンザーチェアに加えることにしました。(The windsorchair)ザ・ウィンザーチェアとして
 
イメージ 2
 
1/5模型
 ゴールドスミス型 カブリオール脚
FDYオリジナル ウィンザーチェア
 
イメージ 3イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
模型部品1.
 
イメージ 7
模型部品2.
 
イメージ 9
模型部品3.
 
イメージ 10
 
1/5模型
 キャプテンクック型 カブリオール脚
 
イメージ 12イメージ 13
 
 
イメージ 11
 
 
 
 
 

この記事へのコメント