マッキントッシュのグラスゴー美術学校が炎上

昨日5月24日土曜日の朝、BBCニュースで知りました。マッキントッシュ設計のイギリスグラスゴーの美j術学校が炎上しているのが放送されていました。
 私がイギリスに海外研修の機会を得たのは1991年のことでした。ロンドンに20日ほど滞在、その間2日間ほどグラスゴーまで足をのばしました。憧れの美術学校を訪れるためです。学生のころ、ポケットブック近代世界美術全集の近代建築とデザインでヨーロッパの建築デザイン史を知った頃、遠い異国の建築家マッキントッシュ、彼のデザインのハイバックチェア(ヒルハウス)はどこか日本的でいっぺんで好きになりました。半世紀前のこと、まだそのころはジャポニズムのことなど知りませんでした。
 自分が教える立場になった頃、ジャポニズムのことを知り驚いたものです。マッキントッシュが日本に憧れを抱いていたなんて・・・・、美術学校内を案内してくれた女性が遠方の日本からやってきた私に撮影を断る職員をふりきって撮影させてくれたことを思いだしました。
 
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グラスゴー美術学校1991年撮影 
 
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案内してくれた女性
 
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どこか日本のイメージがする天井、もうみることはできない
ないのでしょうか?
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この上が吹き抜けでした。
 
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このガラスがめらめらと焼け落ちていました。
 
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図書館

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