デッサンについての私の考え

デッサンは絵画や彫刻に必要なものだけではない、工芸やデザインにおいても必修科目であるべきというのが私のかねてよりの持論である。学生時代に当然のごとくデッサンにまい進したころの数十枚もの石膏デッサンをなくしてしまったのが今となっては残念であるが、当時そんなもの当たり前のこととして済ませていたので、また人にみせるまでもないものなので、どこか奥にしまっておいたゆえに、どこに行ってしまったのか行方知れずとなってしまったのである。
2014.05.19 ”こうへいのひとりごと”
先回は高校のころの落書きのようなものを紹介してしまいましたが、今回は大学時代にデッサンに夢中になっていたころの落書きが残っていたのと、その後時々思い出したように描いていたラフスケッチの一つを紹介しておきます。
 
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ナタリーウッド、学生のころの落書き
 
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1993年ころ娘を描いたラフスケッチ
 

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