ウィンザースツールの作り方 9.  部品の加工8  (曲げ木)

ウィンザースツールの作り方  クリノリンストレッチャーの曲げ木
曲げ木についてはFDY家具デザイン研究所ホームページのウィンザーチェアとはのページ「曲げ木のプロセス」を参照
 
 
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ガスコンロにバケツを乗せ水を8部目
ほど入れて蒸し器を準備する
 
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帯鉄と曲げ用材(ブナ)2本(1本はスペア)を準備する
 
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帯鉄は鋼が良い
両端にストッパーとアームをボルトでしっかり固定する
 
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蒸し器(コンパネボックスW250×250×1500)
蒸気の通りのための穴を開けた桟木を置き、
その上に材を並べる
  
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バケツの上に30ミリ程度の穴をあけた蓋をする
 
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点火後蒸気が蔓延して箱から滴るほどになってから
1時間ほどしっかりと蒸す
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 帯鉄は蒸し器の上で保温する
 
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 1時間後取り出すが、高温の蒸気に要注意手袋を必ず着用する
 
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曲げ作業用のしっかりしたテーブルを準備する
あらかじめ曲げ型をボルトで固定するための穴を開けておく
 
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取り出し後すぐに部材を帯鉄の間に装着して、
まずセンターの位置をクランプで固定する 
 
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 両端から手前に曲げて行くが蒸れ具合や材料
によっては相当の力が 必要
 
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曲げながら順次クランプで固定して行く
 
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除湿器のある密閉した部屋で、この状態のまま
含水率11パーセントくらいまで4、5日間乾燥させる
 

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