機械加工を真似たような手作り家具が増えてしまった訳

久しぶりに”こうへいのひとりごと” 機械で仕上げた家具と手道具で仕上げた家具の違いを見抜くには17、18世紀ごろのウィザーチェアを見るのが一番である。間違ってもらいたくないのは北欧の家具は機械で仕上げた代表のようなものであって、手作り作家が真似するようなものではありません。なのにそういった家具が日本中に充満してしまったのはなぜか?当時…

続きを読むread more